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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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在園児へ義足の説明をしたとき(2歳8ヵ月)

先日、幼稚園プレの園児や在園のお兄さんお姉さん達に、幼稚園の先生から義足の説明をして頂きました。プレの園児へは通い始めて2週間目の最初で、在園のお兄さんお姉さんへは2週間目の終わりに、息子が皆の前に出て先生が説明する感じでやって頂いたのですが、息子はそれぞれ違う反応を示しました。

プレの園児達に説明した時は、説明の間、本人も「うん、うん」言って納得していたそうで、家に帰ってからも本人から義足の話題は出てきませんでした。私から「今日お友達に工場で作った足のお話した?」と聞くと、忘れてたけどそうだったみたいな反応でした。

でも在園児に説明した日は、お風呂から出た後に「あ、足つけてないよー!」と言って足をつけたがり、寝るときも取りたがらず義足をつけたまま寝ました。夜中に私がこっそり取ったら、朝起きてすぐに「足、足ないから~」メソメソ、グズグズという感じでした。園生活で毎日毎日代わる代わる色んな子に指摘されて嫌にならないようにと思って早い段階で皆に説明して頂いたのですが、それが逆効果だったかなぁ・・と思っていたら、次の日にはケロッとして、お風呂あがりもいつも通り義足取ったまま、寝るときも取ったまま、朝起きても私が付けるまで何も言わない生活に戻りました。さすが2歳児、忘れるのは早いですね。

多分、本人も園生活に慣れていない中で、在園のお兄さんお姉さんの教室に一人連れていかれて、各学年の知らない担任の先生と一緒に、知らない教室で、知らない園児の前に立って説明したのが印象に残ったんだと思います。

でも、そのやり方が悪かったとは思っていません。説明内容は予め園に案内していましたが、説明方法はお任せしていたので、園のやり易い方法でやって頂いて問題ないし、わざわざ息子の為の時間を取って頂いて感謝しています。実際に、その説明以降、息子の足を指差して何か言う子はいなくなったので、一時的に緊張したりショックを受けたりしたとしても、長い目で見たら結果的に良かったと思っています。

これからも、節目節目で皆の前に立ってそういった説明をする機会が必ずあると思うので、息子もそれに慣れていかないといけないと思っています。いずれ自分で説明できるようにもならないといけませんね。



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