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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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息子が生まれてから決心したこと

息子が生まれてから決意した決まり事というか、普段から心がけようと思っている事が何点かあります。大した決め事ではありませんが、気持ちに余裕がなくなると忘れがちになるので、ここに書き留めておこうと思います。

1.早め早めの行動をすること
 息子は義足なので、急いでいる時でも早歩きしたり走ったりできないかなぁと思って決意した事ですが、義足作りにおいても、入園や入学、習い事においても、前もって情報収集したり、確認したり、根回ししたり、ハンデがあると事なきを得る為にあらゆる場面で早め早めの行動が重要になります。私は昔からマイペース、主人もマイペース、お姉ちゃんはもっとマイペース、息子は今の所まだマシ(!?)のような気がしますが、この決まり事は、我が家の課題のような気がします。

2.何事にも感謝すること
 障害があっても息子が生まれてくれた時に改めて大切だなと思ったのが感謝の気持ちです。上に書いた早め早めの行動にも関係しますが、恐らく気持ちに余裕がなくて、主人に対して、そして子供達に対して、いろいろ怒ったり、文句を言ったりしてしまいがちなので、まずは感謝の気持ちを持つことを忘れないように心がけたいと思います。そして、サポートして下さる皆様(両家のじぃじ、ばぁば、親戚、お友達、ご近所さん)や、今ある生活環境にも、まずは感謝しないといけませんね。

3.キチンとした身なりをすること
 これは息子がいじめられないようにと決心した事。息子が生まれる前は、朝お姉ちゃんを幼稚園に送り出す際に、ノーメイクに帽子・マスク、おまけに牛乳瓶の底のように分厚いメガネまでかけている場合もある怪しい風貌で、園バスのバス停に向かう事がしばしばありましたが、息子が生れてからは、外出する際には必ず最低限の化粧をして、それなりの格好をして出かけるという事を決心しました。ただでさえ、息子は走るのが遅かったり皆と同じ運動が出来なかったりして目立つ存在になってしまうかもしれないので、親が品よくキチンとして、子供も清潔感があれば、いじめに繋がる要因が減るかなと思って。どこで誰に見られてるか分かりませんので、常にキチンとを意識したいです。

4.運動会父母競技に主人が立候補すること
 これは走るのが遅いであろう息子の為だけでなく、運動が苦手なお姉ちゃんの為にもなるかなと思って決めた事。私は運動がまるでダメなので、スポーツ万能ではありませんが運動神経は人並みで、パパ達の中では年齢的に若いであろう主人にお願いしました。運動会でパパが競技に出ていたら子供達も嬉しいだろうし、子供達の代わりに奇跡的にパパが活躍できたら、子供達も運動会で肩身の狭い思いをしなくて済むかもしれないし、運動が好きになるかもしれないと思って。お姉ちゃんの幼稚園時代~息子が小学校を卒業するまでの12年間運動会の父母競技に出てもらうので、パパにはメタボにならずに健康でいてもらわないといけませんね。

5.息子の障害が主人の仕事に影響を与えないようにすること
 もしかしたら将来、競技用の義足(自費)が欲しいと息子が言うかもしれないし、プール用の義足(自費)も作るかもしれないし、息子の可能性を広げる為に入用になる事が増えるかもしれないので、主人にはしっかり仕事してもらおうと思って決めました。「あいつは大事な時に息子の用事で休む」とか「息子の事があるから転勤させられない」「大事なポストには就かせられない」と思われないように。もちろん、息子の将来を左右する大きな決断をしなければいけない時には介入してもらいますが、普段の義足作りや通院、リハビリ等には付き添わなくて良いと言っています。

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