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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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手足口病と断端

手足口病(断端) 手足口病(ひじ) 手足口病(ひざ) 手足口病(足裏)

今年の夏休み中に初めて手足口病にかかりました。息子2歳8ヵ月の時。今年は発疹が酷いタイプが流行ったようで、息子も手の平や足の裏だけでなく、むしろ肘・膝・お尻やお腹に酷く出て、小児科を受診したらとびひかもと言われ皮膚科を紹介され、皮膚科を受診すると痒くないならとびひではないとの事で、手足口病が酷く出たという診断でした。ただ幸い、口の中の発疹はあまり出なかったので、水分が取れないという状態にはならず、脱水は避けられました。熱も40℃超えましたが一晩だけで治まり、幸運にもお姉ちゃんや私にも移りませんでした。ただ、大変だったのが1週間以上、家にこもりっきりだった事。息子はママべったりでグズグズ(病気だから仕方ない)、お姉ちゃんも巻き沿いで外に遊びに行けずストレスでグズグズ(おもちゃをまき散らす)、家が散らかって私もイライラ。DVDやテレビの録画、おばーちゃまに助けてもらいました。

さて、手足口病の発疹ですが、断端にも現れました。断端の先端(膝だから?)だけでなく、側面の元々あった湿疹の中にも発疹が出て、湿疹自体が酷くなりました。いつもはステロイド入りの薬を塗ってすぐ治る湿疹なのに、手足口病の発疹も重なっているせいか、何を塗っても治らず、諦めて塗るのを止めて自然治癒を待ちました。発疹で断端の状態が悪いので、義足はなるべく付けない方が良いと思ったのですが、お姉ちゃんの習い事の送り迎えをする時に息子を自転車に乗せて一瞬外に出る必要があり、「足つけないでママに抱っこでいい?」と息子に聞くと「ヤダヤダ歩く」と言うので、義足を付ける事にしました。そして、一旦付けてしまうと取りたがらないので、お姉ちゃんの習い事の日はそのまま一日中付けている状態になり、断端の状態が気になりましたが、意外と発疹は悪くなりませんでした。

そして発症してから10日経って、そろそろ幼稚園のプレが始まるっていうのに発疹がまだ消えず、皮膚科を再度受診しました。発疹が完全に消えるまでに1ヵ月位かかるとの事でしたが、登園して良いと言われ、幼稚園に提出する治癒証明を書いて頂きました。

結局、発疹が完全に治癒していない状態で義足を一日中付ける生活に戻り、ライナーで蒸れて治りは悪かったものの、逆に義足を付けている事で発疹をいじったり、皮を剥いたりしないので、最終的には綺麗に治りました。健足側の膝の方が、自分で発疹を潰したり、かさぶたを取ったりしていたので、1ヵ月以上経った今でも跡が残ってしまっています。元々あった断端側面の湿疹も、手足口病の発疹が良くなると同時に普段の湿疹の状態に戻り、いつもの塗り薬が効くようになりました。

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