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Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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2足目ライナー交換(1歳11ヵ月)

破損ライナー1 破損ライナー2
↑ライナー内側と外側の画像。クリックで拡大。

2足目の義足が完成し、このライナーを使い始めてから4ヵ月で、ライナーが限界に達しました。ライナーに穴が開いた訳ではないのですが、おしめ替えで義足を着脱する回数が多いせいか、ライナーとマジックテープを接着する部分の布地がはがれて、足部を引っ張るだけで内ソケットも同時に脱げてしまう状態(ライナーは脱げない)になってしまいました。

新調するライナー代の「支給券」をもらう為に福祉事務所に申請しなければいけませんが、義肢装具士さん曰く、ライナー交換の場合、殆どの地域で医師の意見書は必要なく、破損したライナーの写真を添付すれば審査が通るとの事でしたが、最寄の福祉事務所に確認した所、写真は必要ない代わりに医師の意見書が必要との回答でした。うちの福祉事務所は、医師の意見書さえあれば厳しい審査も無く審査が通るという感じがしますが、それはそれで、写真添付だけで審査をする地域より時間と手間がかかるので不便です。

毎週金曜日と決まっている病院の装具診察を待って、意見書を受け取って、福祉事務所へ申請に行って、審査を待って、支給券が郵送されてきたらライナー納品と、マニュアル通りにやっていたら、義足がもっと脱げ易い状態になって危険だと思ったので、福祉事務所の審査が降りなかった場合には全額自己負担になることを覚悟で、ライナーを先に納品して頂きました。今後、福祉事務所の審査が通って「支給券」が届いたら義肢装具士さんに郵送、審査が降りなかったら費用を振り込むことになりますが、どちらにしても支払いが遅れるのに、融通を利かせて、先に納品して頂けるのは本当に有難いです。

今回のライナー破損を受けて、次回も膝継ぎ手を付けない義足にするのであれば、ピンアタッチ式に変えても良いかもと、技師装具士さんに言われました。ピンアタッチ式なら、ライナーに付属のアルミのピン(棒)で義足を固定するので、マジックテープを使う必要がなく、ライナーの傷みは防げるとの事でした。それに、ピンアタッチ式なら、ソケットを2層構造にする必要もないので、トイレトレーニングで義足を汚してしまった時など、洗う部品が少なく済んで便利かも!と思いましたが、付け方が難しかったりするのかしら・・。やはり義足ってあまり情報がなく、メリット・デメリットや使用感がよく分からないので、どなたかご存知の方いましたらご意見頂けると有難いです。
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