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Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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お座り(7ヵ月~)

首すわり、寝返りまでは健常児の発達時期と変わりありませんでしたが(寝返りについては形成不全側の足が軽いせいか健常児より早かった)、お座りあたりから少しずつ遅れていきました。お座りができるようになったのは、7ヵ月頃です。できると言っても、バランスを崩して後ろにゴツン!と倒れてしまうことが多く、しっかり腰が座ったのは9ヵ月近くだったと思います。リハビリの先生曰く、後ろに倒れてしまう原因は、形成不全の足にもあるとの事で、バランスを崩した時に 1.足の重みが足りなくて踏ん張れない、2.腹筋が足りなくて踏ん張れない、3.首の筋肉が足りなくて踏ん張れない との事でした。普段、お座りの姿勢で遊んでいることが多かったのですが、できるだけうつ伏せにさせて筋肉を鍛えると良いという指導がありました。

足の障害は、立つ時だけでなく、腰以下の下半身の発達にも影響を及ぼすものなんですね。別に早い・遅いを気にしていた訳ではないのですが、お座り姿勢から後ろに倒れて頭を何回もフローリングに打ち付けていたので、頭への衝撃が気になって、何とかお座りが上手になって欲しいと思っていました。ジョイントできるプレイマットみたいな柔らかい素材のマットを敷いても、いつの間にかフローリングに背を向ける感じで隅の方に移動していて、結局、頭を打つ場所はフローリングといった感じでした。

下の動画は、まだハイハイができなかった9ヵ月頃の映像だと思います。座ったままで方向転換はできたので、何か拾いたい時は、座ったまま方向転換し、うつ伏せになって思いっきり手を伸ばすか、泣いて訴えるといった感じでした。

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