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Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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幼稚園選び

息子はまだ2歳前ですが、幼稚園のプレスクールに入れるのであれば来年度から(約半年後)となり、幼稚園の運動会シーズンにもなったので、息子の幼稚園について考える気持ちのブームがきました。この気持ちのブームを逃すと次のブームが来た時には、時遅しになってしまいそうだったので、今の内に幼稚園のこと考えておくことにしました。お姉ちゃんとは丁度3学年離れているので、通園中の学年は被らず、違う幼稚園に通ってもいいかなと思って1から幼稚園探しを始めました。

候補に上がったのは、1.おねえちゃんが今通っている幼稚園、2.規模の小さいアットホームな幼稚園、3.装具を付けている子を受け入れたことのある幼稚園 の3つでした。それぞれの幼稚園に直接確認した訳ではありませんが、1、2の幼稚園はキリスト教系、3.は装具経験ありという事で、恐らくどの幼稚園も受け入れてもらえるのではないかと思います(多分・・)。

それぞれの幼稚園の運動会も見学に行ったり、実際に通園している方の話を聞いたりした結果、お姉ちゃんの幼稚園に決めようかなと思います。(それぞれの幼稚園のメリット・デメリットは以下参照。)

決め手は4点。
■面倒見が特に良い幼稚園ではないので、過保護になりすぎずに、助けが欲しい時は自分から「手伝って」と言えるようになりそう(手取り足取りやってくれる幼稚園だと助けてくれるのが当たり前になって、自分でやろうとしなかったり受身になってしまったりで、小学校に入った時に大変そうなので)。
■静かに先生の話を聞くとか、自分の椅子に座って待つとか、躾に厳しい幼稚園なので、小学校に向けた練習になりそう(小学校に入ってから、足が悪い上に座っていられない、先生の話を聞けない問題児では困るので)。
■鼓笛隊・ダンス・和太鼓等、団体競技に力を入れているので、周りのペースに合わせる方法や、動き方の工夫、逆に物理的に出来ない事も学べそう。
■毎日お姉ちゃんが園バスに乗り降りする所を見ているので、大きくなったら自分もバスに乗って行くんだという憧れみたいなものがありそう。

殆ど小学校に向けた教育の事ばかり考えていますが・・。幼稚園はただの通過点ではないし、教育目的というより自由にのびのび楽しく通園させてあげたいという思いもあったのですが、近隣の小学校で、椅子に座っていられない子供が多い、1年生でさえ学級崩壊しているという話を聞いた事があるので、息子の場合は、ただでさえ足の事で迷惑をかけるので、その他の事では迷惑をかけないようにと守りに入ってしまっています。。入園手続の頃には、また考えが変わっているかもしれませんが。どちらにしても、まずは来年それぞれの幼稚園のプレスクールに入れてみようと思います。それから息子に合うか合わないか、また考え直します。


 1.お姉ちゃんの幼稚園
  メリット  ・年間行事の流れや具体的な内容が分かっている為、予め義足での対処
         方法を考えたり、準備しやすい
        ・小学校に向けた教育を受けられる
        ・幼稚園にお手伝いに行ったりする機会が少ないので保護者が楽
        ・キリスト教の幼稚園なので、障害者を積極的に受け入れている

  デメリット ・各学年3クラスずつあり(1クラス30人前後)、先生の目が行き届かない
         可能性がある(補助の先生が付くか分からない)
        ・運動会では鼓笛隊、お遊戯会ではダンスや和太鼓等があり、団体競技
         に力を入れている為(ビシバシ練習する)、足並みを合わせられない
         こともある息子がストレスを感じるかもしれない
        ・バス通園なので先生や他の保護者とコミュニケーションがあまり無く、
         園での様子が分からない(恐らく手伝いにも行かせてもらえない)
        ・園舎は2階建てで古く、和式トイレもある(クラスによっては洋式
         トイレの場所が遠くなる)
        ・それなりに規模が大きいので、イレギュラー対応をお願いしにくい
        ・知的、聴覚障害の園児はいるが、身体的な障害のある園児を受け入れ
         たことがここ最近ない

 2.規模の小さい幼稚園
  メリット  ・1学年1クラスずつ(1クラス20人位)と規模が小さいので良く面倒を見て
         頂ける(面倒見に関しては評判が良い)
        ・規模が小さいのでイレギュラー対応もお願いしやすい
        ・徒歩通園なので、先生や他の保護者とコミュニケーションが取れる
        ・幼稚園の係やお手伝いで園に行く機会が多いので、息子の様子が分かる
        ・キリスト教の幼稚園なので、障害者を積極的に受け入れている
        ・園舎が新しくエレベーターが付いているので、ほぼバリアフリー

  デメリット ・小規模すぎて、息子が小学校に入った時にカルチャーショックを受けそう
        ・面倒見が良すぎて息子が自立できなそう
        ・幼稚園の係やお手伝いが多い為、保護者が大変
        ・知的、聴覚、手の障害の園児はいるが、足の障害がある園児を受け入れ
         たことがここ最近ない

 3.装具の子を受け入れたことのある幼稚園
  メリット  ・装具の子を最近受け入れた事があるので、義足にも理解があるかも
         しれない?!
        ・バリアフリー構造ではないが園舎は1階建て
        ・徒歩通園なので、先生や他の保護者とコミュニケーションが取れる
        ・園庭が土なので、たとえ遊具から落ちても怪我しなそう

  デメリット ・民営の普通の幼稚園なので、障害者ウェルカムな対応ではない
        ・活発な子が多い幼稚園なので危険?!
        ・通園している身近な友人がいないので情報が少ない
        ・面倒見が良いという評判は特にない
        ・園庭が土なので、義足が汚れる
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