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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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義足1足目の長さ調整(1歳4ヵ月)

1足目の義足が完成してから約3ヵ月経過した頃、息子が立っている姿を見た時に、健足側の膝をかなり曲げているなぁと思ったので、義肢装具士さんに見て頂きました。素人目には歩きにくそうかどうか分かりませんでしたが、背が伸びて義足が短くなっているとの事で、一気に3センチも長くして頂きました。それでも、義足側は健足側より1センチ位短めです。同じ長さだと、歩くときに床に擦ってしまって歩き難いそうです。

この長さ調節は、ものの5分位でやって頂きました。事前の医師の診察や、福祉事務所の手続も必要なく、部品もレンタル(無料)で、義足が不要になった時に返却すれば良いそうです。義足は成長の度にお金がかかるものと思っていたのですが、今の所、それ程苦労していません。

義足を長くした後の息子の様子ですが、3センチも義足が長くなったのに、特に違和感なく、今まで通りの歩き方で歩いています。子供の適応能力はすごいですね。小さい内は背が伸びるのも早いので、これからも2~3ヵ月おきに、長さ調節が必要になるかなと思っています。

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