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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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義足で飛行機(国内線、1歳7ヵ月のとき)

息子が1歳7ヵ月になる頃に、飛行機(国内線)に乗って旅行に行きました。
義足が金属探知機に反応する為、義足を取らなければいけないかなと思って、脱ぎ履きし易いズボンを息子に履かせて行ったのですが、その必要もありませんでした。まずは、私が息子を抱っこして金属探知機を通り、案の定「ピーッ」と警報音が鳴ったので、次は、息子を置いて私だけ金属探知機を通って、係員が息子の義足をズボンの外から触って、終了でした。障害者手帳の提示も必要ありませんでした。簡単で良かった~。

お姉ちゃんも息子も初めての飛行機で、大喜びでした。と言っても、お姉ちゃんは、飛行機より飛行場の平坦なエスカレーターの方に、はしゃいでいましたが。息子は、乗り物大好きなので、本物の飛行機を見れて興奮していました。搭乗して、座席の窓から他の飛行機が見えていた時までは、ご機嫌だったのですが、離陸して雲だけの景色になってからは退屈して時間を持て余していました。離陸・着陸時のシートベルト着用時間が意外と長いので、その身動きできない時間をつぶすのが小さい子供の場合大変ですね。



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