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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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リハビリ/2週間に1回に(伝い歩きの1歳3ヵ月頃~)

息子が伝い歩きできるようになった頃(1歳3ヵ月頃)から、太もも前側の筋肉の張りや動作の成長ペースなどが落ち着いてきた為、リハビリを2週間に1回に減らすこととなりました。リハビリの内容は、開始したときと同じですが(開始したときの内容はこちら)、間隔が開く為、自宅でもなるべく太ももの前側の筋肉をストレッチをするようにとの指導を受けました。毎日やることはできませんでしたが。。

息子が義足をそれなりに扱えるようになってから、日常動作だけでなく、小学校の体育をサポートする内容の指導もあったらいいのになぁと思うようになりました。「小学校の体育は殆ど見学になるのかな・・」と不安に思っていたので、日常動作だけでなく運動もある程度できるようにさせてあげたいと、親としては目標を高く持っているのに、病院や公的制度(義足費用の補助等)の目指す所は日常生活ができることに留まっていて、なんだか悔しいような、悲しいような、そんな気持ちでした。訓練すれば、あれも出来るかもしれない、これも出来るかもしれないと、欲を出して、健常児と同じような運動ができることを求めていた時期だったのでした。
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コメント

いまは違うかな?

小学校の体育・・・・・大丈夫だと思いますよ。
子供の成長はすごいです。
周りの子供が一番の先生。教えるよりも環境でしょうか。

リハビリよりも挑戦させる勇気。
大丈夫ですよ・・・

うんうん。

早速のコメントありがとうございます!今は「健常児と同じ」が「幸せ」とは思っていないのですが体育はある程度できるようにさせてあげたいと、やっぱり思っています。親が心配するより自然と子供が自分の身のこなし方を覚えていくものなんですかね。経験者から大丈夫というお言葉頂くと安心します!「挑戦させる勇気」・・身に染みます。つい大切な手を怪我したらと思いがちで・・。親が「危ないから」と言っていたら子供も「自分にはできないことなんだ」と諦めてしまいますね。息子の限界を勝手に決めてしまわないようにいろいろ挑戦させてあげたいと思います!

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