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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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リハビリ開始/週1回(9ヵ月~)

1回目の手術から約1ヵ月後に、義足を扱うのに必要な動きを予め訓練する目的で、病院内の施設でリハビリを開始しました。自宅と病院も近いので、週1回の訓練となりました。リハビリの内容は、

1.ストレッチ
 日常動作では、太ももの後ろ側の筋肉(膝下を動かす筋肉が集まっている)をあまり
 使わない為、太ももの前側ばかり筋肉が張って(縮んで?)、前後の筋肉のバランスが
 悪くなり、太ももが上がった状態で固定されてしまう可能性がある。
 その為、リハビリで前側の筋肉をストレッチで伸ばして、固まってしまわないよう
 にする。

2.成長に合わせた日常動作の訓練
 おもちゃで気を引いて、日常生活で使う筋肉を鍛える。

このリハビリを開始してから、回を追うごとにみるみる動きが良くなり、遅れていたハイハイも1ヵ月後(10ヶ月のとき)にはできるようになりました。息子は、ただおもちゃで遊んでいる感覚なのに、プロの指導力はすごいです!

自宅でも前側の筋肉をストレッチするように言われていたのですが、息子が嫌がったり、抵抗して逆に伸ばすはずの筋肉を鍛えてしまったりで、上手くできませんでした。たまに、息子が寝ている間に、そっとやる程度でした。
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