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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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姉.4歳「ケンケンでアピール、弟の足は生えてくる」(息子1歳)

息子がつかまり立ちできるようになった頃から、娘はやたらとケンケンしたり、片足で立ってバランス取ったりするようになりました。恐らく、息子が片足で立つ度に「すごい!すごい!」「できたね~!」と褒めていたので、自分も片足でできる事をアピールして褒めてもらいたかったんだと思いますが、リトミックのレッスン中でも、スーパーに行くときもケンケンで移動したりするので、ふざけてるようにしか見えず、「ちゃんと歩きなさい!」と怒ってしまっていました。私も一旦褒めて気持ちを満たしてあげてから注意すれば良かったのですが、上の子ってホントに空気を読めないというか、タイミングが悪くて困りますね。でも娘に分かって欲しいのは「愛情は息子にだけ注がれている訳ではなく、お姉ちゃんにも注がれているということ」「ついお姉ちゃんを怒ってしまうのは、私に余裕がないのとお姉ちゃんなら出来ると期待しているから」それと重要なのが、「弟に手をかけているのは、足に障害があるせいではなく、まだ小さいから」ということ。確かに公園でもお姉ちゃんは放ったらかしでヤンチャな息子にばかり付き添っていますが、それは息子が健常者だったとしても同じ対応で、「弟の足に障害があるせいで、ママが弟にかかりっきりで構ってくれない」と障害に捉われすぎないで欲しいと思います。他の子より付きっきりになる期間が少し長くなるかもしれないけど、息子が「自分の足でできる事・できない事」を判断できる年齢になるまでなので、お姉ちゃんは卑屈にならずに乗り越えて行って欲しいです。

その他のお姉ちゃんの様子ですが、他の赤ちゃんを見て「小さいのに何で足があるの?」「赤ちゃんだけど足があるから、もう歩けるの?」と聞いてくることがありました。この頃から、「息子はママのお腹の中で怪我したから足がないの」「足がないのは息子だけで他の赤ちゃんは最初からあるの」と教えていたのですが、まだ良く分かっていない様子でした。
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