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Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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板バネ試着(3歳8ヵ月のとき)

今年もあっという間に師走。早いですね・・・。この板バネに関する出来事も、随分前の話になってしまいました・・・。

今年の夏の話ですが、思いがけず、板バネを試着する機会に遭遇しました。私は、息子を競技の世界へ導きたい訳でも何でもないのですが、「運動したいのであれば、こんな義足もある」という選択肢を本人が持っていて欲しいなと思っていて、かつ、本人が走る事に関して苦手意識が芽生えて諦めるようになる前に、その選択肢に気付いて欲しいと思っていたのですが、予想以上に早い段階で、そんな機会に恵まれました。義足を通してお知り合いになれた方々のおかげ様。本当に有難い繋がりです。

さて本題の板バネについてですが、試着したのは、フレックスランジュニア。普段使っている義足の脛以下を取って、フレックスランジュニアに付け替えて頂きました。

板バネ試着(3歳8ヵ月)

試着した感想は・・・、息子にはやっぱりまだ大きすぎて、よく分かりませんでした^^; もともと息子の膝下の長さが足りなかった上に、今回は息子の義足とフレックスランジュニアとを直接繋ぐ部品の持ち合わせが無くて、変換用の部品を入れたり等で、結局、健足より10㎝くらい義足が長くなってしまいました。繋ぎ目の部品を最小限にして、息子の膝下があと5㎝位伸びれば、使えるようになるのでは、というお話でした。

膝下あと5㎝。来年か、再来年ですかね。その頃に、また試してみたいと思います。今は、もっと早く走りたいと思っている息子ですが、その頃まで、その気持ち、持ち続けていてくれたら良いな。。少なくとも、運動が嫌いになっていない事を祈ります。

参考までに、動画です。


↑板バネは、結構硬くて、「バネ」という程しなる感じがしないのですが、軽く落としただけで、意外と跳ねます。けど、今の息子の走り方では、この跳ねる部分(板バネ先端の方)で着地するのは、難しそう。このバネ効果を活かすには、走るフォームを変える練習が必要かなと思います。


↑義足が長すぎて、歩くこともできない状態です^^;





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