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Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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ズボンを履く(3歳4ヵ月~)

自分でズボンを履くこと、これも幼稚園に入って1ヵ月くらいしてから出来るようになりました。3歳4ヵ月のときです。

自宅では、お着替えやる気スイッチが入っていた時期を過ぎると、「できな~い」と言ってすぐ諦めて自分でやりたがらなかったのですが、幼稚園では毎朝、制服から体操着に着替えて、その後、降園前にまた制服に着替えるということを否応無く毎日行わなければいけないので、良い練習になったようですね。幼稚園の先生方や集団生活のおかげさまです。

でも、履き易いズボン、履き難いズボンがあって、今はまだ、ジーパン等の硬い生地や、細身のズボンは足部が引っ掛かってなかなか自分で履けません。手先が器用になれば、その内、履けるようになるとは思いますが、最近暑いという事もあって、もっぱら履き易い七分丈ズボンを履いています。七分丈なら、硬い丈夫な生地でも自分で履けますね。

思い起こせば、息子が小さかった頃、七分丈ズボンを外に履いていくなんて、見た目が気になって考えられなかったのですが、今は全然平気で履かせています。私が慣れたせいなのか、義足の見た目が良くなったせいなのか、、、両方かな??どんな気持ちの変化なのかよく分かりませんが、とにかく今は七分丈ズボンが履けちゃうのです。大分前にもらっていた甥っ子のお下がりの七分丈ズボン、使わないかなぁと捨てようと思っていたのですが、取っておいて良かったです^^;

それはさておき、履き易いズボンの話に戻りますが、七分丈とか半ズボン以外で履き易いのは、下の動画で履いているような柔らかい伸びる生地の長ズボン。けど、こういうズボンの難点は、穴が開き易いという事・・。ぴったりサイズの激安ズボンであれば1シーズンで使い捨てという事にしていますが、長く使えそうなズボンには、穴あき防止の為、義足側の太もも~お尻にかけて布を当てて、生地を二重にしています(ばぁばにやってもらっています^^:)。

幼稚園の制服の半ズボン、体操着の半ズボンも生地を二重に加工していますが、更に、分からない程度に丈を少し長くして、ソケット内にお砂場の砂が入るのを防止しています。ズボンのお直しに関しては、また別の機会に。

という訳で、息子のズボンの履き方動画、ご参考まで。3歳4ヵ月のときです。






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