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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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雪歩き(3歳1ヵ月のとき)



今年は全国的に大雪に見舞われましたね。息子は積もり立ての雪は問題なく歩けましたが、溶けかけの雪は慎重にゆっくり歩く感じで、義足使い始めの頃のように、義足を前に降り出して前進した後、健足は揃える程度しか前に出さない歩き方です。義足1本で体重を支える瞬間を無意識になるべく少なくしているんでしょうね。上の動画は、溶けかけの雪を歩く3歳1ヵ月のときです。

そして、カチカチに凍った雪に関しては、全く一人で歩こうとしませんでした。誰かが手を繋いでくれるまで、立ち止まって待っているという感じ。息子はヤンチャで普段は無鉄砲で大胆な動きをしてくれますが、流石に凍った雪は危険だと判断したようです。大人でも凍った雪って怖いですものね。けどインドア派なお姉ちゃんが意外と凍った雪も恐れず、滑らずに上手に歩いていました。意外な特技??

幼児期に危険を察知する能力、結構大事というか有難いですが、小学校に入ったら凍った雪だろうと歩いて学校に行かないといけないので、対処方法を考えとかないといけませんね。靴を工夫すればいいのか、慣れで何とかなるのか・・。まぁ雪が凍ってしまった日は、私が小学校まで送り迎えすれば良いのかもしれませんね。
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