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Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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義足を自分で外す(3歳頃~)



もともと2歳頃から、グズっている時や、暑い時、断端が痒い時など、義足側面のマジックテープを外さずに義足足部の甲を健足で押して義足(内ソケットついたまま・・)を力任せにガポっと脱いでいた時はあったのですが(ライナーが傷んでいると結構簡単に脱げてしまいます)、3歳頃からちゃんと順を追って正しく義足を自分で外せるようになりました。上の動画は3歳1ヵ月のときです。

正しく外すようになった切っ掛けは、断端が太くなったせいか内ソケットと義足ソケットが密着しすぎて私自身も外すのに力が必要になって、「あ~固いから手伝って~」と息子にお願いした事かなと思います。そして「ありがと~助かった~」とおだてると上手い具合に調子に乗ってくれて、自分でやる意欲が湧いてくれたようです。義足はいろんな所にマジックテープがあるので、それらを外してから脱ぐという手順が幼児にはなかなか難しいようですが、「ビリビリした?(マジックテープ外した?)」と毎回声をかけながら、何回も何回もやっていく内に身に付きました。あとは本人の意欲がなえないように教えたり手を貸したりという加減が難しいですね。きっと性格によるんだと思いますが。息子は、おだてに乗る単純なタイプなので教えやすいですが、お姉ちゃんは出来ないとかんしゃく起こしたり、おだてにも乗ってくれなかったりするタイプなので、お姉ちゃんみたいなタイプだったら大変だっただろうなと思います。でもそんなお姉ちゃんが居たからこそ、私も息子の作業を気長に待っていられるようになって、「いつか出来るようになるさ」と大らかに構えられるようになって、息子もお姉ちゃんから良い刺激をもらっていて、普段お姉ちゃんには怒ってばかりいるけれど、沢山感謝しないといけませんね。そして素直で頑張り屋さんの息子にも感謝です。

義足の取り外しは、こんな感じでクリアしましたが、取り付けに関してはまだまだ難しいですね。まずライナーをまだ自分で裏返せません。それが出来たとしても、空気が入らないようにライナーを取り付けて、そして義足が内股・ガニ股にならないように正しい向きに装着する、って結構難しいです。私でもたまにガニ股に付けて失敗したりします。少しずつ、本人の意欲に合わせて、出来るようになればいいなと思います。

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