プロフィール

tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「足一つしかないから!」と言う(2歳6ヵ月)

つい最近、お風呂あがりにお姉ちゃんがソファーから飛び降りて遊んでいると、息子も真似して飛び降りた事がありました。しかし、お風呂後はいつも義足を付けていないので、片足での着地では体重を支えられず、バランスを崩して転んで、泣いてしまいました。

ソファーも大した高さではないので、怪我はしませんでしたが、悔しそうに泣いていたので「足つけないと。転んじゃうよ。」と私が言うと、「足一つしかないからぁ~!」と泣きながら私に抱きついてきました。2歳6ヵ月の時です。ただ、悲しんでいるという感じではなく、「一つしかないから転んじゃったじゃない、まったくもー!」みたいな愚痴っぽい感じで、マイナスな捉え方ではなさそうでしたが、自分は足が一つなんだという事は分かり始めたみたいですね。まだ他人との比較という意識はなさそうですが。

結局、すぐに義足を付けて、その晩は寝るときも外したがらず義足をつけたまま寝ました。寝入ってから私がそうっと外しましたが。しかし毎晩、寝入ったのを確認して外さないといけないのは大変だし、私もうっかり一緒に寝てしまいそうだなぁ・・・と思っていたら、次の日から、いつも通りお風呂上りは義足なしでも何の疑問も持たずに過ごしていました。義足なしで転んで一時意地になってただけみたいです。良かった良かった。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tamutomogisoarti.blog.fc2.com/tb.php/140-0f870569

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。