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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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靴選び(1歳~2歳)

義足の足部が意外と甲高で、足首の角度も曲がらない為、入る靴が限られてしまう上に、歩きやすい靴底が平らな靴を選ぼうとすると、更に選択肢が減ってしまいます。良かった点、悪かった点含め、参考までに、息子が履いてきた靴をご紹介します。

★初めて履いた靴13cm(メーカー不明)★
写真を撮る前にうっかり捨ててしまいましたが、マジックテープ式の普通の幼児靴でした。お姉ちゃんのお下がりで義足の為にに購入した訳ではありませんでしたが、合皮でそれなりの値段のしっかりした靴でした。義足の足部11cmの時に13cmのこの靴を履かせていたので、問題なく履かせることができ、活動量もそんなに多くなかったので、靴は傷むことなく、履き終えました。


★2足目13.5cm(ミキハウスシリーズ ダブルビー)★
靴13.5㎝ 靴13.5㎝裏
これもお姉ちゃんのお下がりだったので、義足の為に購入ではありませんが、作りがしっかりしていたので、結構長く使えました。ただ、ゴム状の靴紐がついていて、義足側が履かせずらかったので、左足だけその靴紐を切り取って使っていました。


★3足目14cm(アーノルドパーマー)★
靴14cm 靴14cm裏
初めて息子の為に買った靴です。ゴム状の紐も無くて、マジックテープ一か所だけでしっかり固定できるので、とても履かせやすかったのですが、半年位で、義足側だけ、かかとが剥がれてしまいました。坂道やジャンプする時等、義足側はかかとだけ地面に着いてバランスを取るので、かかとに負荷がかかり過ぎたみたいです。でも、ミキハウスシリーズでは、かかとが剥がれる事なんて無かったので、比較してみると、この靴は、かかと部分が合皮でできていたのに対し、ミキハウスは布でした。合皮にかかと(靴底)を糊づけしていると、合皮ごと剥がれてしまうみたいですね。次からは、布地にかかと(靴底)を糊づけしている靴を選ぶ事にしました。


★4足目14.5cm(ミキハウス)★
靴14.5㎝ 靴14.5㎝裏
今履いている靴です。ミキハウスシリーズは作りがしっかりしている事は確かなので、入るかどうかが問題だったのですが、このタイプは大丈夫でした。履かせやすいし、かかとも丈夫で、布地に糊付けしてあるので剥がれなそうだし、今のところ問題ないです。ただ、生地がメッシュ状なので水がすぐに染み込んでしまうのと、冬場は寒いのが問題かなと思います。


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