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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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理解のある学校は必ずある!(中学校編)

公立小学校はOKだったので、恐らく公立中学も問題ないかと思いますが、息子の可能性を広げるために、私立中学についてはどうかなと思い、通学できそうな範囲の私立中高一貫校11校に問い合わせてみました。

「小学校の体育はどんな感じですか?」と質問があり、見学ばかりで単位が取れない事を危惧される学校があったり、「柔道や剣道が必須科目で、数日間山登りをする課外授業もあるので、本人が大変かも?」と体力面を心配する学校もありましたが、それでも、11校全部、受け入れはするとの回答でした。

中には、中学~高校の6学年の中で、手足が不自由な生徒が必ず1人は在籍しているという心強い学校もあって、先行きは明るいと感じました。


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コメント

僕はそのまま地元の中学に行きました
登山の時は板バネの義足にしましたが、砂利などの衝撃が痛くて辛かったですね
成長が収まって身長が安定した高校からは、機械制御の義足にしてやっと一般と同じという感じがしました
ただ中学は成長期とあって身長が伸び、ぎこちない歩き方になって、それが原因でお調子者の子が真似した歩き方をし、嫌な思いはした事ありましたね

Re: タイトルなし


やすとさん

コメント有難うございます!

板バネって道路状況が悪いと痛いんですか・・バネだから衝撃を吸収してくれるのかと思っていました(^^;) という事は、登山は日常用の義足使った方が良いのかしら、、そういう情報、なかなか無いんですよね・・。まぁ中学生になれば、息子も、私が情報収集したり準備したりするのを嫌がるようになって、自分で選ぶようになるかしら。

けど確かに修学旅行って登山が付きものですよね。片足義足って、登山のときに車椅子使ったり、付きっ切りで補助してもらったりする程のケアが必要な訳でもなく、でも体力的にも身体的にもハードで、微妙な立場ですよね。

機械制御の義足、ネットで見た事はありますが、未知の世界です。優れものなんですね。今は息子はまだ小さいので、使える部品や仕様なども限られてしまっていますが、大きくなるにつれて選択肢が増えていきそうですね。あとは障害者手帳の補助の制度がもっと充実してくれればと願う所ですが、、板バネの補助とか。

動きは真似されそう、というか既にお姉ちゃんが息子の走り方を真似しています・・。特に悪気は無くて、息子も今の所は気にしていないんですけどね。いじめでない程度であれば、普通の子でも仕草とかしゃべり方とか真似される嫌がらせはあるので、仕方ないですね。



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