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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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理解のある学校は必ずある!(小学校編)

小学校については、我が家の場合、区内の小学校であればどこにでも応募できるといったシステムで、息子が通学できる範囲にある2校の学校公開で、小学校の雰囲気や設備を見がてら、それぞれの校長先生とお会いしてお話を伺う事ができました。どちらの校長先生も同じようなご意見で、今の息子の様子を見る限り、普通学級への受け入れに問題なしとの事でした。話し合いの要点は以下です。

・支援学級を設置しているが、足の障害のみの場合は対象とならない。
・自力歩行、ゆっくりでも自力で階段の上り下りができるのであれば加配の許可はおりない。
・体育やプール等、学校生活で配慮が必要になる事があったら、個別に担任と調整すれば良い。
・学校行事に付き添いで来てもらう事はあるかもしれない。

設備は昔ながらの小学校で、階段の手すりが片側のみだったり、無い箇所もあったり、和式トイレが主(洋式は各トイレに1個)だったりして、決して整っている訳ではないのですが、通学する内にきっと慣れて何でもこなせるようになると思うし、むしろ、こういう古い設備にも対応できるようにならないといけないと思うので、訓練になって良いのではないかと思います。

とりあえず小学校入学には問題がないようなので、安心しました。入学後には、心身の成長と共に、様々な悩みや問題がでてくると思いますが、親子の絆・兄弟の絆・仲間の絆、いろんな事を支えに乗り越えていって欲しいです。


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