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tamutomo

Author:tamutomo
娘(2007年生まれ)・息子(2010年生まれ)の2児の母です。息子は太ももに絞扼輪(くびれ)、膝関節以下形成不全で生まれました。8ヵ月の時に絞扼輪(前半分)の形成手術、11ヵ月の時に絞扼輪(後半分)の形成手術・膝関節離断手術を受け、大腿義足ユーザーになりました。

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自転車のベルトが壊れました

20130319_CIMG4808.jpg

この前、子のせ自転車の前籠のベルトが壊れて、上の写真の留め具の赤いボタンを押しても、義足側のベルトが外れなくなりました。よりによって年に数回しかないお姉ちゃんの幼稚園お迎えの日に(普段はバス通園)。。

こんな状況でした。
お姉ちゃんを迎えに行く為に、息子を自転車の前籠に乗せて、いつも通りベルトをカチッと留めて出発。予測していた通り、息子は途中で寝てしまって幼稚園に到着。グズグズされると困るので、起こさないようにそぉっと降ろそうと思ったら義足側のベルトが外れない!どんなに力をこめて留め具の赤い解除ボタンを押しても外れなかったので、なんとか息子をひっぱり出して、とりあえずお姉ちゃんをお迎え。息子も起きずに済みました。

ところが、問題は乗せるとき。ベルトが外れていない枠に、膝が曲がらない義足を入れるのは至難の業で、なるべく起こさないようにそぉっと入れようと思っても、寝ている息子が重いし、義足がつっかかったりでなかなか入らない。そうこうしている内に、息子が起き出し、グズグズして反り返ったりして余計に入らなくなり、お姉ちゃんも「寒い」とか「荷物が重い」とかグズグズ言い出し、幼稚園の自転車置き場に長く留まっているのが他の人の邪魔になったりして、私のイライラが爆発。「ベルトが壊れてママは困ってるの!みんな寒し重いのに誰もグズグズ言ってないでしょ!!(すぐ近くに言ってる子いましたが・・。)グズグズ言っても暖かくならないから静かに待ってて!!!」とお姉ちゃんを怒り、息子の義足を無理やり押し込んでなんとかベルトに通し、帰宅。

帰宅途中、自転車に乗りながら、「何でよりによって義足側のベルトが壊れるんだ!」とか「よりによってお迎えの日に壊れるなんて!」とか「よりによって、こんな風が強くて寒い日に!」「よりによって、上履きやら外履きやらお遊戯会の衣装やらメロディオンやら、荷物が多い日に!」とか、いろいろ頭にきていましたが、家について冷静になり、自分の中での決まり事である「早め早めの行動」をしなかったことが原因と反省しました。

ベルトが外し難いな・・とは、ずっと前から思っていたことだったので、早めに自転車屋さんでみてもらえば良かったし、お姉ちゃんのお迎えも、混み合う前に早めに行けばこんなにイライラせずに済んだかもしれないし。早め早めの行動をすることを改めて決心した一日でした。

ちなみに、ベルトは自転車屋さんがやっても外れず、結局交換することになりました。「留め具に早めに油差しておけば、こんなに酷くならなかったかも」と言われました。。。


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